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詩の世界へ
4/27の西荻窪TURNINGのライブに来て下さった方々ありがとうございました。
アンケートも全て目を通させていただきまして、次への糧といたします。

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さてさて、世間はゴールデンウィークですが、小生は特に遠出をすることも無く、
のんびり過ごしております。

寝たいだけ寝て、本が読みたくなったら本屋へ行き。
昨日、本屋へ赴いてあれこれ物色しておりましたが、
ふと思い立って詩集を買ってみました。

茨木のり子さんの『倚りかからず』という詩集です。

普段小説ばっかりで詩集なんて殆ど手にしないのですが、
何となく思い立ったので。

気の向くまま数篇味わってみましたが、この人の詩は結構自分に合う気がします。
詩は読むというより味わう、と言う方がしっくり来る。
ゆっくり噛み締めるように、この詩集を味わってみようと思います。

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小学生の時、国語が嫌いでした。
国語の中でも詩の単元が特に嫌いでした。

自由に感じなさい、自由に感想を、自由に詩を作ってみましょう。
そこで言われている自由というものがいかに窮屈な自由なことか。
自由といいつつも、教師の求める答えというのがあるはずだ。
でも分からない分からない分からない…

そんなことばっかり思っておったので、詩というものに対する苦手意識が染み付いていたのです。

一人でひっそり自由に読むには、詩というものはこれほどまでに楽しいものなのか!

これからは折に触れて詩の世界に入っていこうと思います。

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ほっち | 21:18:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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