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晴れ、時々さくら
ねむいっす。ホッタっす。
眠いけど元気です。

今日は風が強かったけど、春らしい太陽の射しっぷりで、いい感じの陽気したね。
風に吹かれて舞う桜の花びらが陽の光を受けてキラキラしてました。

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桜といえば、昼間に見る桜よりも夜桜の方が好きです。
桜を照らすのは無機質な白熱灯よりも堤燈の灯りがいい。

両側をマンションに挟まれ、仙川と直交する広めの道を使っていつも帰るのですが、道沿いの桜並木が今週ちょうど満開でした。街の商店会の堤燈に照らされた桜は、淡い光の中で色が強調されていて、儚げな印象を受けます。

昨日、その桜の下、川沿いの遊歩道のベンチでカップルが2人で花見をしてました。
女の子の手作りの弁当を広げて、他に誰もいない場所で夜桜を見るなんて、何と贅沢なんだろう。
と、その様子を横目に見ながら思いました。

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夜桜といえば、艶かしさもありますね。
桜に限らず花全般がそうなのかもしれないですが、夜の桜は特に妖艶さがある気がします。

中上健次氏の『偸盗の桜』という短編小説が好きなのですが、
夜桜が、この小説のエロスの源泉の一つになっていると思います。
これほどエロティックな小説は他に無いと、久しぶりに読み直して思いました。

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今日は、散る桜の花びらに誘われるがまま、今まで通った事の無い道を自転車でぶらぶらしながら帰りました。

春という季節がこんなにもいいなぁと思った日は、今までで初めてかもしれません。
学生の間は慌しいからなぁ、のんびり春を味わう間もなく初夏になっていた気がする。

桜に関してあれこれと書きましたが、
満開の桜を楽しめるのは本当に一瞬ですね。
葉っぱが出てきた桜というのはイマイチ趣に欠ける気がします。

さて、これから部屋の片づけします。


※タイトルの「晴れ、時々さくら」は、今日のきりさんの発言から頂きました。
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ほっち | 19:16:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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